
1年間のノーワックス効果とシャンプー洗車だけでいつもピカピカです。コーティング剤ベースに多機能シリカレジンを使用しています。耐久性・透明性・耐摩耗性があり、超高分子フッ素シリカ剤の特長により、他のガラス系のコーティング剤よりも撥水性が優れています。ガラス系独特の奥深いツヤが出ます。一年後に再加工でお預かりした時も、以前の石油系コーティング剤よりもしっかり塗装を守っていたと感じられます。弊社採用のメーカーも、加工主剤のみならず、それに合わせたコンパウンドなど自社開発し、更に私達加工業者からのフィードバックにもきちんと応える真面目な会社です。
下記の工程は、ガラス系ボディコーティング、フッ素ポリマーコーティング、G'ZOXリアルガラスコートの共通工程になります。
工程15.ボディコーティング主剤塗り込みにおいて、フッ素ポリマーコーティング、G'ZOXリアルガラスコートに分かれます。

シャワーで充分流し、傷の原因となる砂埃などを流し落とします。最初に一番汚れのひどいタイヤ・ホイールから洗います。

ボディーは中性シャンプーで海綿スポンジを使用して洗います。

トラップ粘土で塗装面に付着している鉄粉や塗料ミスト・ピッチタールなどを落とします。

再度シャワーにて洗車

拭き取り専用クロスで全体・細部にわたり、水分を拭き上げます。場合によってはエアーでモールなどに入り込んだ水分を吹き飛ばします。

コンパウンド・コーティング主剤からゴム類を守るために、マスキングテープで丁寧にカバーしていきます。

それぞれのボディーの状態に合わせて各種コンパウンドを組み合わせて磨いていきます。


その他ダブルアクションポリシャーなども使用します。

機械の入らない細かい部分を磨いていきます。

コンパウンドなどの油脂分をクリーナーで脱脂します。




専用クロスでレベリング・拭き上げ

ドア内回りなどをキレイに艶出ししていきます。

窓ガラスの細部にも気を使ってキレイにしていきます。

ダッシュボードなどのクリーンアップ。

バキュームクリーナーで車内の清掃。

ホイールをクリーンアップ

タイヤの艶出しWAX掛け。

最終チェックと仕上げ拭き。