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ガラス開口部の防犯対策に
当社の使用する防犯フィルムは国土交通省の「防犯性能の高い建築部品」認定フイルムです。
侵入による犯罪は、オフィスや店舗だけでなく住宅へと広がり、年々深刻化してします。今や通常の戸締りでは、犯罪を防止することが難しく、防犯性能の高い建物部品が望まれています。
(財)都市防犯研究センターによる侵入実態の調査結果では、侵入に要する時間が5分以上かかると、そのおよそ68%が侵入を断念するとされています。
| 2分 | 17% |
| 2分を超え5分以内 | 51% |
| 5分を超え10分以内 | 23% |


[リンテック資料より]
| 試験方法 | カギ付きクレセント部分と補助錠を想定した箇所の「こじ破り」のトータル時間を測定 |
| 使用道具 | ドライバ、カッター |
| 結果 | 実験では、破壊、侵入するまで5分以上の時間を要しました。 |

| 試験方法 | EN356に準拠 |
| 使用鋼球 | 直径:100mm 重さ:約4.11kg |
| 落下方法 | 中心付近に一辺130mmの正三角形の頂点に鋼球を落下させる。 |
| 試験体の大きさ | 900mm×1100mm |
| 結果 | 1500mm、3000mmの高さから連続3回落球させても貫通は見られませんでした。 |

荒っぽい手口が多くなっています。
フィルムは内側に貼りますので、防犯だけでなく、地震の際にもガラスの飛散による怪我の防止や安全な脱出にも役立ちます。
防犯フィルム構造 (トステム資料より)

防犯フィルム内側から打抜き (トステム資料より)

防犯フィルムを貼っていれば (トステム資料より)

トステム資料より